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人生に「もう一花咲かす」気持ち

読了までの目安時間:約 4分

 

 

人生に、もう一花咲かせたい。

 

60歳になってから、家にいる間はずっとベッドの上でゴロゴロしている。

 

 

何もしたくない。

 

意欲がない。

 

スマホを見てダラダラとすごす。

 

ドラゴンボールやハンター×ハンター。

 

気が付くと2時間くらいは、あっという間に過ぎているのだ。

 

このまま、名もなく、地位もなく、人生を終えるのか。

 

目立たず、ひっそりと、中小企業のサラリーマンで人生を終えるのか?

 

本宮ひろ志の「俺の空」や「サラリーマン金太郎」の主人公のような人生を送るのではなかったのか?

 

美女。

 

権力。

 

愛情。

 

お金。

 

それらを、思う存分味わい尽くすのではなかったのか?

 

しょせん、漫画の世界を楽しむだけの器量だったのか。

 

 

「楽しい人生」であったのかもしれない。

 

満足している気もする。

 

「これで、よかったのだ」

 

 

そう思う日もある。

 

しかし、休日の自由な時間をベッドのうえでグタグタと過ごした後には、後悔の気持ち。

 

 

「もっと、積極的に何かにチャレンジして、わくわく人生をおくりたい」

 

そういう願いもある。

 

しかし、願うだけの現状。

 

 

体力や気力が20代や30代とは、あきらかに違っている。

 

 

これはしかたがない。

 

60歳か。

 

 

まずは気力だね。

 

そして体力だね。

 

気力と体力がないと、チャレンジ精神が発動しないわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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