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60代からの楽しい生活が非常に大事

読了までの目安時間:約 5分

週刊現代や週刊ポスト。

 

30年くらい前から欠かさず読んでいます。

 

どちらも似たような内容ですが、週刊現代のほうが売れているようですね。

 

どちらの週刊誌でも、ここ数年取り上げられることが多くなったのが、

 

中高年からの「性」の問題。

 

それと、

 

「下流老人」問題。

 

年金が当てにならなくなってきたよね。

 

自分たちの年代では、年金問題は大きな関心事です。

 

「65歳になったら、もう働きたくない」

 

わけです。

 

たいていのサラリーマンは。

 

「もう、いいだろう」と。

 

「カアチャン、もう、体力の限界だよ」と。

 

もい、働きたくない。

 

職場での人間関係

 

お客様との折衝。

 

そういう煩わしいことを忘れて、のんびり過ごしたい。

 

こういった私の意見を言うと、

 

「いやいや、実際に仕事を離れると、することがないし、早くボケるぞ!!」

 

と心配してくれる人もいます。

 

が、

 

仕事をする上でのストレスのほうが大きいし、のんびりしたほうが楽しいに決まっている。

 

セクハラ、パワハラは決してなくならないでしょうからね。

 

少なくともあと10年、20年は。

 

スピリチュアルな分野では、前から言われていた「アセンション」。

 

次元上昇。

 

これは、もう、すんでいるという話です。

 

 

もう、次元上昇はしている。

 

新しい世界になっている。

 

なので、やがて、セクハラやパワハラのない、精神の豊かな時代がクッキリと姿を見せることでしょう。

 

夜から朝がやってくる時間帯ですね。

 

しかし、まだほの暗さも残っているわけです。

 

 

そういう状況の中で、残りの人生をどう楽しめばいいのか。

 

私の思うに、大事なのは3つある。

 

60代からの幸せ人生には大事なものが3つある。

 

①健康

 

②適度なお金

 

③快適な人間関係。特に妻との関係、

 

 

私はもともと「たいくつ」を知らない。

 

楽しいことは身近にいっぱいある。

 

 

マンガも楽しい。

 

ユーチューブも楽しい。

 

インターネットも楽しい。

 

雑誌を読むのも楽しい。

 

退屈など感じる暇がない。

 

なかでも、ユーチューブは素晴らしいね。

 

 

無料で楽しめるよね。

 

時間がたつのを忘れる。

 

 

ドラゴンボール関係の動画や昔のアイドルの動画。

 

無料で楽しめる。

 

 

こういうのがあれば、老後も退屈などしないわけです。

貴乃花に思うこと

読了までの目安時間:約 2分

貴乃花が相撲界から去る。

 

同情の声が多い。

 

私も気の毒にと思う。

 

どちらかというと「被害者」の立場だったのに、追い出される格好になった。

 

政治力が弱かったのか?

 

たしかに「言葉が不足していた」のでしょう。

 

自分から対話を拒んでいるような印象を持ちました。

 

 

息子が「父親は引退するんのですが、カッコイイと思いました」

 

というようなことを言っています。

 

身近な人物から尊敬されているので、実際に、なかなかの人物のように思えます。

 

しかし。

 

相撲協会からは好かれていなかった。

 

「偉大な横綱」

 

ということは誰もが認めるのですが、相撲を離れた場面では、交渉下手なのでしょうね。

 

 

相撲界を改革するはずでしたが、弟子の不始末が響いた。

 

 

一番大事な場面で、弟子が「やらかした」わけですね。

 

しかし、これも運命なのでしょう。

日曜日のダラダラが自分をあせらすのです

読了までの目安時間:約 3分

今日は日曜日。

 

ビューティフルサンデー。

 

何もする気が起きない。

 

「何かしなければならない!!」

 

「このままでは、ダメだ!!」

 

と思い。

 

まずは机の上を掃除。

 

 

本やチラシ類を机の上から撤去した。

 

パソコンだけ。

 

シンプル。

 

これで少し気が落ち着いた。

 

 

そのままパソコンでユーチューブ動画。

 

ドラゴンボールやゴジラ映画を見る。

 

そうしているうちに、

 

「運動不足が、諸悪の根源ではないのか?」

 

そういう気がした。

 

なので、スマホでラジオ体操を部屋で見ながら、体操を3分程度。

 

 

3分やっただけで、ハードな気分。

 

筋肉が衰えているのでしょう。

 

加えて、体も硬い。

 

こういう「ラジオ体操」習慣を3か月続ける。

 

そうすると、何か、意欲のようなものが生まれてくるやもしれない。

 

 

ヤル気や意欲、そういうものは筋肉が作り出すのでしょうから。

 

ベッドのうえでゴロゴロしていて、やる気が起きるはずもなし。

 

 

気分転換にラジオ体操はいいアイデアだったかも。

 

習慣にしましょう。

 

習慣に。

 

毎日の軽い運動が、人生を良い方向に進めてくれるキッカケになるはず。

 

ラジオ体操と並行して、柔軟体操も加えよう。

 

体が硬いことはすなはち、老化の指標となる。

 

 

赤ちゃんは柔らかい。

 

90歳の爺さんの体は固い。

 

 

できるだけ柔らかいほうが良いのは当然ですよね。

人生に「もう一花咲かす」気持ち

読了までの目安時間:約 4分

 

 

人生に、もう一花咲かせたい。

 

60歳になってから、家にいる間はずっとベッドの上でゴロゴロしている。

 

 

何もしたくない。

 

意欲がない。

 

スマホを見てダラダラとすごす。

 

ドラゴンボールやハンター×ハンター。

 

気が付くと2時間くらいは、あっという間に過ぎているのだ。

 

このまま、名もなく、地位もなく、人生を終えるのか。

 

目立たず、ひっそりと、中小企業のサラリーマンで人生を終えるのか?

 

本宮ひろ志の「俺の空」や「サラリーマン金太郎」の主人公のような人生を送るのではなかったのか?

 

美女。

 

権力。

 

愛情。

 

お金。

 

それらを、思う存分味わい尽くすのではなかったのか?

 

しょせん、漫画の世界を楽しむだけの器量だったのか。

 

 

「楽しい人生」であったのかもしれない。

 

満足している気もする。

 

「これで、よかったのだ」

 

 

そう思う日もある。

 

しかし、休日の自由な時間をベッドのうえでグタグタと過ごした後には、後悔の気持ち。

 

 

「もっと、積極的に何かにチャレンジして、わくわく人生をおくりたい」

 

そういう願いもある。

 

しかし、願うだけの現状。

 

 

体力や気力が20代や30代とは、あきらかに違っている。

 

 

これはしかたがない。

 

60歳か。

 

 

まずは気力だね。

 

そして体力だね。

 

気力と体力がないと、チャレンジ精神が発動しないわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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